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運動の負荷量ってどうやって決める?
こんにちは!Personal studio routeでトレーナーとして活動している、理学療法士の小谷玲央です。このブログでは、体の痛みや不調を根本から改善し、自分らしく動ける体をつくるための情報を発信していきます。本日は、「運動の負荷量」についてお話します。なんとなくで筋トレや運動をしてませんか?筋肉を育てるのは「重さ」より「負荷量」。負荷量=重さ × 回数 × セット数。身体が変わるかどうかは、この掛け算で決まります。15件の研究をまとめた解析では、1週間のセット数が多いほど、筋肉の増え方も大きくなる「段階的な関係」が報告されています。・週のセット数を1つ増やすごとに、筋肉の増え方が0.37%上乗せ・セット数が多い群と少ない群の差は3.9%・1つの筋肉あたり週10セット以上で、効果が大きい傾向さらに、軽い重さでも限界近くまで行えば、筋肉の増え方は重い重さと同程度という報告もあります。✔ 1つの部位あたり「週何セットやったか」を数える✔ 週5セット前後から始めて、慣れたら週10セットへ✔ 重さは「軽め+限界近く」でもOK重いものが持てなくても大
1時間読了時間: 2分


片脚立ち、何秒できればいい?
こんにちは!Personal studio routeでトレーナーとして活動している、理学療法士の小谷玲央です。このブログでは、体の痛みや不調を根本から改善し、自分らしく動ける体をつくるための情報を発信していきます。本日は、「片脚立ちの重要性」についてお話します。片脚立ち、10秒できますか?🦵50〜70代の約1,700人を調べた研究では、片脚立ちが10秒できなかった人はできた人より死亡リスクが約1.8倍高いという結果でした。参考:Araujo CG, et al. Br J Sports Med. 2022【やり方】① 足をそろえる② 手は頭の後ろ③ 片足を少し浮かせる④ 前を向いたまま10秒キープできなかった人は、壁に手をついて練習からでOK。慣れてきたら目を閉じたり、壁から手を離してやってみてください。ただ、フラつく原因は筋力不足とは限りません。バランスは「目・耳・足の裏」の3つのセンサーで取っていて、どこが弱いかは人によって違います。
10月28日読了時間: 2分


太りにくい身体のつくり方
今日もご覧いただきありがとうございます!personal studio routeの小谷です! 骨格の歪みを整え、代謝を高め、毎日の習慣を変える——3つのアプローチを組み合わせることで、無理なく続けられる「太りにくい体」が手に入ります。 目次 太りにくい体の「仕組み」を正しく知る 基礎代謝・ホルモン・骨格の三角形 整体が果たす役割——骨格から変える パーソナルトレーニングで代謝を底上げ 食事・腸活・睡眠との三位一体 1|太りにくい体の「仕組み」を正しく知る 「食べる量を減らす」だけでは根本的な解決になりません。太りにくい体とは、摂取エネルギーを効率よく消費できる体のこと。そのカギを握るのが、基礎代謝・ホルモンバランス・骨格アライメントの3要素です。 🔑1日の消費カロリーの約60〜70%は「基礎代謝」によるもの。筋肉量・自律神経・骨格の3つを同時に整えることで、安静時のエネルギー消費が大きく変わります。 骨格・姿勢 骨盤・脊柱の歪みはインナーマッスルの機能不全を引き起こし、代謝を低下させる 直接的な原因になります。 筋肉量・代謝 筋肉は「代謝の炉
5月18日読了時間: 4分


ストレッチの効果について
理学療法士の視点からストレッチの効果と注意点について解説します
2023年11月6日読了時間: 4分
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