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身体を整えるピラティスの呼吸

更新日:8月16日


ピラティス|呼吸|姿勢改善|パーソナル

一日にしている呼吸は約17000〜30000回と言われています。

普段はほとんど意識せずになんとなく吸ったり吐いたりするだけの呼吸は、実は心と身体の状態と深い関係にあります。


疲れていたりストレスが溜まっていたり、マスクの時間が長くなったりする事でその呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなると、集中力が低下したり、疲れが取れない、肩こりや偏頭痛を引き起こしたり、イライラしやすい、便秘になるなど様々な体へのデメリットがでやすくなるのです。

心や身体を健やかに保つ為には意識的に深い呼吸を日常にも取り入れると良いでしょう。


一日に数回深呼吸をするだけでも取り入れてみましょう!


ピラティスでは動きはもちろんですが、呼吸も集中してコントロールをしていきます。

ピラティスの呼吸は胸を使うため、お腹を引き締めた状態を保つ事ができます。

そうすることでインナーマッスルが鍛えられ、背骨が保護されるので体幹全体が安定するので色々な動きが行いやすくなります。


⚪︎姿勢改善

呼吸を行っている筋肉と正しい姿勢を維持する筋肉はほぼ同じです。呼吸が整う事で姿勢を保つ筋肉が鍛えられ姿勢が改善されます


⚪︎集中力アップ

深い呼吸ができるようになると、交感神経が優位になり、集中力がアップします。ピラティスの動きは呼吸と共に姿勢や動きに集中しながら行うためリフレッシュ効果もアップします


⚪︎代謝アップ

胸に呼吸を入れることで全身にしっかりと酸素が行き渡り、内臓機能も向上し代謝アップにつながります


ピラティスの呼吸をしてみよう

深呼吸

呼吸法は、腹式呼吸・胸式呼吸の2種類があります

ピラティスでの呼吸は

”肩甲骨を動かし、肋骨部分を広げて横隔膜を動かす呼吸”

この二つを組み合わせた呼吸と言われています


お腹を引き締めながら鼻から息を吸い、四方八方に胸郭を広げます

このときは肩や首の筋肉に力が入らないように。

胸だけに入りがちですが、背中に入れる意識で吸い込みます


息を吐くときは口からハの口で腹の底からため息をつくように吐き切ります

お腹を凹ませたまま、背骨におへそを引き寄せるイメージで。


日常で行う呼吸とは違うので、難しく感じると思いますが、呼吸をコントロールし健康なからだを手に入れましょう!!

ROUTEで身体を整えるピラティスの呼吸を体験したい方は、ピラティストレーナーが筋膜リリースとピラティスを組み合わせより効果的に身体を動かす事ができます。

体験お待ちしております。


 

 パーソナルスタジオ ルートでは、姿勢や動作観察のプロである理学療法士とピラティストレーナーが、施術、トレーニング指導させていただくので、姿勢や歩き方の改善もお任せください。痛みの原因を探し、根本から変えるサポートをさせていただきます。


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